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埼玉県春日部市  「温かい体と心」を取り戻せる 和室のアロマトリートメント処 香凜(かりん) お和シスト

現在の活動に至るまでの私の過去を少し書かせていただきます。

お付き合いいただけますと嬉しいです^^

当サロンは、ブログを見ていただきご来店される方が多いです。

その為、少しでも不安なく安心してお越しいただけるよう、

わたしという人をプロフィールを通して知っていただければと思います。

 

プロフィール

 自己紹介

 お和シスト ふなばし綾子

 

1999年 東京農業大学 卒業

     地元の食品会社に務める

アロマトリートメント処香凜

2002年 大東医学技術専門学校 入学

 3年勉強して臨床検査技師資格 取得

2005年 臨床検査技師として働き始める

2007年 結婚 9月 長男誕生

2009年    6月 長女誕生

2012年 日本アロマ環境協会 1級合格

2013年 

AEAJ認定アロマテラピー

       アドバイザー取得

       インストラクター取得

2014年 香温 認定アロマセラピスト取得

    10月14日 香凜 オープン

 

                                                                   

セラピストになる前

生い立ち:福井県で生まれて高校卒業まで健康でたくましく育ちました。

     小学生の頃の夢は 看護師・先生(教師)・弁護士・薬剤師 沢山ありました。

     看護師は私が幼少期に「自家中毒症」という病気で嘔吐を繰り返した時に、定期

    的に病院に通い点滴を受けていたからではないかと思います。

     薬剤師は私が小児性アトピー性皮膚炎で病院に通い、お薬をもらう所にいるお薬

    の専門家だ?と思ったんだと思います。

     弁護士は中学時代のドラマの影響かな。(唐沢寿明が輝いて見えた)

     教師は実父が先生だったからと、中学時代に出会った温かくて芯の通った担任(

    女性)のような人が好きだったからです。

 

 

 

 実は、私は中学時代に典型的な女子のイジメにあった時期があります。
 女子のイジメってターゲットが何人か決まっていて、気まぐれに回ってくるのです。

 私は私へのイジメのタイミングと受験が重なり、アトピー持ちの私はストレスがピークに。お肌が荒れて、頭皮まで荒れました。

 耐え切れなかった私は、当時、担任と交換日記をクラス全員がしていたんですが、

その交換日記にポエム形式で自分の気持ちを担任にぶつけました。
そしたら、彼女は学級会でイジメについて取り上げたのです。

 

「私のクラスの子がイジメをするなんて」

と熱く涙ぐみながら語ってくれました。

それから私に対するイジメどころか、

クラスの中のイジメもなくなり、私の友達関係も無理なく

自分が自然体でいられる方向へ変わりました^^

 

 そう!犯人探しではなく、誰も傷つけすにクラス全体をいい雰囲気にしたのです。

 

 私の交友関係も無理なく自分が自然体でいられる方向へ変わりました。

 その友達は、大人になった今でも大親友です。

 

 私の人生を変えるほどの温かく包んでくれるような女性。

 しかも、私の幸せのために厳しいことも言ってくれる。

 私は彼女のような先生になりたいと思ったんです。

 

 

 

青年期:私は高校卒業後、「今の女性は大学ぐらい出ていないと」

という親の考えから、東京農業大学に進みました。

しかし、自分のやりたいことが漠然としていたため、
なかなか就職も決まりませんでした。

 そして、地元の食品会社になんとなく内定をもらったのでなんとなく入社しました。

 食品がいつまでお客様に不快なく食べてもらえるかを調べる品質管理の仕事をしていました。

 

 大学や会社で微生物に携わっていた為、

「もっと詳しく微生物の勉強がしたい」と思うようになりました。

 

 その時は高校を卒業して7年目 25歳。しかし、もう25歳。

 

「今から転職するならきちんとした資格を取りたい!」

 

と思い調べたら臨床検査技師にたどり着いたのです。

 

 専門学校で3年勉強すれば臨床検査技師の国家試験の受験資格が取れる

最短のコース。(まぁ、両親にはめちゃくちゃ怒られましてけどね。)


 無事に専門学校に入学したら、現役の若い子達は7歳年下。

 

「上手くやっていけるか不安」

 という気持ちは私には全くありませんでした(笑)

 かなり溶け込んでいましたし、年上の中でもしっかり者だったのと、成績上位でしたので信用されていました。(先生方からも)

 

臨床検査技師までの道のり

 臨床検査技師の勉強は、簡単に言うと「人間の体を学ぶこと」です。

 学べば学ぶほど、人間の体の仕組みがわかるようになっていきました。

 ・体の中で食べ物がどう分解され、どうエネルギーに換えられるか。
 ・筋肉・骨・血管がどう体に付いているか。どんな働き方をするか。
 ・体の内臓がどんな働きをしているか。

 

 実際に学生の3年生の時に、レベルの高い大学病院で6ヶ月間研修にも出ました。

 学校で勉強だけしている時とは違い、直接患者さんに向き合うプレッシャー。

 気難しい患者さんと出会った時、例えば、自分で靴下が下せないから

「私が下させて頂きますね」と声掛けして、

 検査が終わった後に靴下を上げていたら、

「元に戻せって言っただろう!」

と怒鳴られたりもしました。

 

 実際、私は6カ月の研修で5ヶ月目に体調を崩し、体重がかなり減りました。

しかし、厳しい研修だったおかげで、今の私がいると思います。

 

 人間の体の仕組みは複雑です。

 

 しかし、この研修で沢山のことを学び、体について分かるようになりました。

筋肉の動きを知るのは肩凝り解消にはなくてはならない事です。

 今まで辛かった肩凝りも、自分でマッサージ出来るようになりました。

 

 この3年間が「これまでの人生で初めて勉強した!」

 

という充実感のもと無事に国家試験に合格し、臨床検査技師の資格を取りました。


 病院で働く中で出会う患者さんの足がむくんでいたり、冷えていたり、手が冷たかったり。

 しかし、私も手足の冷えは凄かったです。そんな時に出会ったのがアロマでした。

 

 糖尿病の方が最近は増えて来ていますが、実際、私が働いている病院も糖尿病で何年も通っている方が多いです。

 そんな方々は必ず、手が冷えていたり、足が浮腫んでいたりします。
 私は糖尿病は患ってませんが、手が冷えて、仕事柄立ち仕事なので足も浮腫みます。

いつか私も病気になってしまうんじゃないかと思ってました。

 これが未病のサインだったのです。

 

アロマとの出会い

 息子が幼稚園に入り、仕事をしていてあまり幼稚園行事に出れない私。
唯一入園前の説明会でお隣に座ったママとは連絡が出来ました。
そのママさんから「アロマって便利よ」の一言から
勉強しながらクリームやスプレーを作って楽しむようになっていました。
そして、アロマトリートメントを受ける機会にめぐり合い、

 自分の心と体が癒され、今まで頑張ってきたんだなぁ~と
初めて自分と向き合う時間でした。

 アロマを教えてくれたママから、アロマトリートメントを受けられるサロンを教えてもらいました。

 匂い、香水で頭が痛くなる私は少し戸惑いはありました。

 だけど、実際アロマの勉強をしている時に、アロマだけは頭痛が起きずスッと体に馴染んでいたので大丈夫だと感じました。

 

 私が行ったサロンでは、まず呼吸を整えて、精神面を落ち着かせてくれます。

 忙しい日々でぐちゃぐちゃになっていた頭が整理されるのを感じました。

 さらに、施術で心も体も癒されました。

 

アロマトリートメント処香凜

 

 さらにさらに、家に帰っても好きな香りに包まれ、晴れやかな気分になりました。

 

「アロマってすごい!」

と感動した私は、色んな可能性を考えだしました。

  

 ・日ごろから使うことで、待ち時間の長い病院に行くことが少しでも減るかもしれない。

 ・病院の待合でアロマを焚いていれば、患者さんも気分的に楽になると思いました。

 ・薬とは違い、やんわりと副作用が少ない効果

 ・香水や柔軟剤が苦手な方でも受け入れられる 
 

 そのためには、インストラクターの勉強をしてしっかり自分なりのアロマをお伝えできるようにしたいと思い、AEAJアロマインストラクターになりました。

 

 その後、自宅や場所をお借りしてアロマ教室を何度か開催しました。

 

 近所のママ友が集まってくれました。
 小さなお子様も一緒に参加出来るように配慮しました。
 アロマに興味のある方やアロマを少し知っていて、活用してみたいと思っていた方多かったです。

 知り合いのベビマ教室でアロマ教室も開催させていただきました。

 

 そうしている内に、
「この方々をもっと癒してあげたい!」

と思うようになりセラピストになることを決めました。

 

私は、アロマを勉強し始めてから、

 

 ・酷かったアカギレの手先が綺麗になりました。
 ・人に触れることがあれだけ嫌だったキンキンに冷えていた手先。その手先が温かくなりました。

 

「凄い温かい手ですね」と感動してもらえるようになりました。

 人に触れることが喜びになりました。

 

 病院での患者さんの肩こりや冷えに対して、先輩技師が

 「ここをマッサージするといいですよ」
 「こんな時にアロマで足浴すると温まりますよ」

 と伝えていたのを見て、患者さんにもトリートメントしてあげたいなと思うようになりました。

 

 しかし、実際に病院でトリートメントするのは時間的にも技師数的にも難しい。

 せっかく、患者さんの気持ちを落ち着かせ、少しでも楽に出来る方法があるのにと歯がゆい思いをしました。
 実現するには、「自宅でサロンをやろう!」とすぐに行動しました。

 

 今の私の幸せは、気持ち良さそうなお客様の様子を見る時間です。

その気持ち良い様子をもっと見たい気持ちもあって、

お客様のお迎えは茶香炉を炊き、お茶の香りの和室にて一息ついていただいています。

そして、施術後のリラックスタイムにお抹茶とお菓子で思考をさらにスッキリしていただきます。

 

 体と心を落ち着けていただきます。

 日本人としての心を大切にしたいです。

 心の繋がりを求めている人が集まり、

 心や体が楽になることで笑顔が増えて、
 その笑顔から周りの方に笑顔が連鎖し、また笑顔が増える。

 

 お客様を温かく包み込み、しかし、お客様の幸せのために

 厳しいことも言えるような、信頼関係のあるサロン
 

 そんなサロンを作りたいです^^
 お客様同士も繋がり笑顔の輪が広がる。

 それを見て私も成長できるのです。